院長ブログ
寒い冬を少しでも快適に乗り切るには・・・。 |
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気象庁の暖冬予想むなしく、寒さ厳しい毎日が続きます。
私の自宅は神戸の北区にあり、三宮周辺に比べ気温が3?4度ほど低く今朝などは玄関の温度計(もちろん室内)が2度を表示していました。
三宮の外気より寒いかも・・。
これだけ寒さが増しますと、代謝の悪い方々は肩こり、肩こりからくる頭痛、腰痛、坐骨神経痛、冷え性の悪化など様々な症状が押し寄せてきます。
身体を外から暖かくすること(暖房や入浴など)も重要ですが、身体を中から温めることが代謝を促進して、寒さに強くなります。
では、どうすれば体内から温められるのか。
食事は比較的容易ではありますが、好き嫌いや苦手、アレルギー等がありますので大丈夫な方だけお試しですね。
やはり辛いもの、とうがらし系のメニュー(チゲ鍋やトムヤムクンなど)や好きな料理にタバスコ、七味、コショウなどの香辛料をふりかければ代謝はあがります。
但し持続力はありませんので悪しからず。
またしょうが湯を毎朝飲む習慣は持続力もあるようです。
でも体内から温める効果的なのは何といっても運動、それも有酸素運動が効果的です。
寒い外で歩いたり走ったりしなくとも、室内でステッパーやエアロバイク、無ければ電話帳2冊を踏み台代わりに踏み台昇降運動(階段のように上がったり下がったり)などさまざまな方法で身体に酸素を取り込むような運動をし、少し息が「はぁはぁ」とするくらいの運動をすれば、体内より温まってきて寒さで硬くなっている筋肉もほぐれてきます。
寒いからとじっとしていると、免疫力も落ちて風邪もひきやすくなり、寝違い、こむら返りなど筋肉の痙攣も起りやすくなります。
暖かい室内で工夫をして出来るだけ毎日、身体を動かすようにしましょう。
