院長ブログ
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9月11日(土)は休院させていただきます。
9月25日(土)は休院させていただきます。
肩こり・腰痛・膝痛などでお悩みの方
神戸で整体・カイロをお探しなら、カイロプラクティックスタジオ三宮まで
腰痛・・・! |
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前回の更新よりまたかなり期間が・・・。
今回はこの季節の変わり目によく起る腰痛について書いてみます。
早速ですが10人中8人は、腰痛に悩まされると知っていましたか?
一生の間に、80%の人は腰痛を経験するといわれます。
なぜ、それほど腰痛に悩む人が多いのでしょうか。
遠い昔、人類は4足歩行から2足歩行へと進化し、手を使えるようになりました。
しかし、それと共に腰痛という宿命も負うこととなります。
4足歩行時、背骨は上半身と下半身を水平につなぐ梁(はり)の役割をしていました。上半身は2本の前足、下半身は2本の後ろ足で無理なく支えられていたのです。
ところが、2足歩行とともに、背骨は直立を余儀なくされました。
とはいえ、本来梁用に作られた骨格ですから、そう簡単に直立することができません。
たとえば股関節です。4足歩行の場合、犬や猫を見ても分かるように、骨盤と足が股関節で大きな角度をつくっています。2足歩行をするためには、まず足と骨盤をまっすぐにつながなくてはならないのです。
実際には、人体の骨盤は35度ほど前方に傾いていて、骨盤の軸と足が平行になるには、あと30?60度は不足しているといわれています。まだ4足歩行時代の"しっぽ"がとれずに残っているというわけです。このまま2本の足で体を支えようとすれば、上体は大きく前方に傾いてしまいます。これを補うために長い年月をかけて変形したのが背骨です。
背骨を横から見ると、腰の部分で前方に弓形にそり返っています。
骨盤から背骨がそり返って立ち上がることにより、上半身はまっすぐに立っていることができるのです。さらに首を持ち上げるために、背骨は首の部分でも前方にふくらみを持たせました。
腰と首のS字形の彎曲(わんきょく)を、背骨の生理的彎曲といいます。しかし、これは同時に人体の弱点ともなりました。
そり返った形で重い上半身を支える腰と、頭を支える首に過重な負荷がかかり、腰痛や肩こりを起こしやすくなったのです。
そうです、背骨の構造自体に腰痛を生む原因があるのです。
背骨は、尾骨まで含めると32?35個の椎骨(ついこつ)という骨が側面から見るとレンガを積み重ねたようにできています。
椎骨と椎骨は背骨の後ろ側でかみ合い、椎間関節面は腰椎では垂直方向に、胸椎では水平面から60度の角度で重なりあって可動するようになっています。しかし椎骨はかたい骨ですから、そのままでは互いにぶつかり合い、削れてしまいます。そこでそんなことがないよう、椎骨の間にクッションとしてはさみこまれたのが、椎間板(ついかんばん)という弾力に富む軟骨です。
椎間板は、椎骨の動きに従って圧縮され、背骨の動きを可能にすると同時に、1個1個の骨にかかる衝撃を軽減しています。
衝撃は、背骨の生理的彎曲によっても軽減されます。背骨がまっすぐの棒でできていれば、跳んだりはねたりした衝撃がそのまま脳を直撃してしまいますが、背骨が彎曲し、しかも弾力があるため、衝撃は脳に伝わるまでにずっと小さく抑えられているのです。
しかし、こうした衝撃を吸収するために、そっている腰の部分は大きな負担、つまり圧力を受けてしまいます。背骨の動き自体も問題です。私たちがおじぎをすると、いちばんよく曲がるのは腰、正確にいえば腰椎(ようつい)の4番と5番です。
胸椎は肋骨という大きな骨を抱えているため、左右への回旋は容易に行なえますが、前方へはわずかしか曲がりません。
上半身を90度に曲げるとき、腰椎が45度曲がり、残りの角度は骨盤の前方回旋(かいせん)によってまかなわれています。
腰椎はこのように動く範囲が広いため、それを支える筋肉の負担も大きく、疲労が重なると腰痛を起こしやすいのです。
それらの事より、そり腰(過前湾)やそり無し(後湾やストレート)の姿勢の人は腰を痛めやすくなっています。
人間は骨格的にも、背骨の動きの面からいっても、2足歩行であるため、腰痛というリスクをかかえています。だからといってだれでも腰痛を起こすわけではなく、その引きがねがあるのです。
その一つの大きな要因が姿勢です。
姿勢が悪いと背骨の生理的彎曲がくずれ、一部の背骨や筋肉に大きな負担がかかります。特に腰痛を起こしやすいのは、俗にいうそり腰の人や前方にやや傾斜したそり無しの人たちです。腰椎は少しそっていて自然ですが、このそりが強すぎると椎骨の後ろ側、つまり椎間関節で体を支えることになります。ここは本来体重を支える部位ではなく、そることにより椎骨自体の後ろ側のあきが狭くなりこれが神経を圧迫したり、筋肉を疲労させて腰痛を起こす原因になるのです。
それとは逆に必要な一定のそりがなくなり、直線的や後湾した腰椎のカーブになると、本来前方が少し厚くなっている腰部椎間板の椎骨後方の圧力が減少し、思わぬ負荷により脊髄神経の通る椎骨後方にせり出して神経を圧迫しようとします。
これが進行すると椎間板ヘルニアとなり、腰部はもとより臀部(おしり)や脚までも痛み出します。筋力の弱さも腰痛の原因です。背骨と関係する背筋、腹筋、臀筋(でんきん)(おしりの筋肉)は丈夫でなければなりません。
背骨がいくらしっかりしていてもこれを支える筋肉が弱ければ、疲れが早くくるだけでなく背骨の動きも不安定で、腰を痛めやすくなるのです。
腹筋が弱いと腰椎が前方に彎曲し、腰椎を悪化させる大きな原因にもなります。
そしてよい姿勢を保つには、足の筋肉を強くすることもたいせつです。また、ストレスは内臓の緊張を高め、内膜が思わぬ方向を引っ張ったりすることにより、よくない姿勢をつくり腰痛を生む原因にもなります。
このように2足歩行の人間はちょっとした要因で、いとも簡単に腰痛となりうる訳です。筋肉を鍛えたスポーツ選手が腰痛にならないかといえば、そうでもなく、かといって腹筋、背筋の弱い方も正しい姿勢を維持しにくく腰痛になりやすい。ではどうすればいいのか、次回でお伝えいたします。
肩こり・腰痛・膝痛などでお悩みの方
神戸で整体・カイロをお探しなら、カイロプラクティックスタジオ三宮まで
寒い冬を少しでも快適に乗り切るには・・・。 |
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気象庁の暖冬予想むなしく、寒さ厳しい毎日が続きます。
私の自宅は神戸の北区にあり、三宮周辺に比べ気温が3?4度ほど低く今朝などは玄関の温度計(もちろん室内)が2度を表示していました。
三宮の外気より寒いかも・・。
これだけ寒さが増しますと、代謝の悪い方々は肩こり、肩こりからくる頭痛、腰痛、坐骨神経痛、冷え性の悪化など様々な症状が押し寄せてきます。
身体を外から暖かくすること(暖房や入浴など)も重要ですが、身体を中から温めることが代謝を促進して、寒さに強くなります。
では、どうすれば体内から温められるのか。
食事は比較的容易ではありますが、好き嫌いや苦手、アレルギー等がありますので大丈夫な方だけお試しですね。
やはり辛いもの、とうがらし系のメニュー(チゲ鍋やトムヤムクンなど)や好きな料理にタバスコ、七味、コショウなどの香辛料をふりかければ代謝はあがります。
但し持続力はありませんので悪しからず。
またしょうが湯を毎朝飲む習慣は持続力もあるようです。
でも体内から温める効果的なのは何といっても運動、それも有酸素運動が効果的です。
寒い外で歩いたり走ったりしなくとも、室内でステッパーやエアロバイク、無ければ電話帳2冊を踏み台代わりに踏み台昇降運動(階段のように上がったり下がったり)などさまざまな方法で身体に酸素を取り込むような運動をし、少し息が「はぁはぁ」とするくらいの運動をすれば、体内より温まってきて寒さで硬くなっている筋肉もほぐれてきます。
寒いからとじっとしていると、免疫力も落ちて風邪もひきやすくなり、寝違い、こむら返りなど筋肉の痙攣も起りやすくなります。
暖かい室内で工夫をして出来るだけ毎日、身体を動かすようにしましょう。
肩こり・腰痛・膝痛などでお悩みの方
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新年あけましておめでとうございます。 |
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私のブログも冬の寒さで固まったままではいけないと思い、今年初書き込みとなります。
年末も色々とありましたが、年明けの当院のニュースNo.1は神戸にある体験ギフトの会社、マザーズエクスペリエンス様に参加させていただく事となり、カイロプラクティックをより多くの方々に知っていただけるきっかけになればと楽しみにしております。
慶弔行事などのお返しにギフトカタログを頂くことが多くなりましたが、そんな選べるギフトの体験版が神戸にあります。
エステ、スキューバダイビング、乗馬、料理教室など普段から行ってみたいけどきっかけが・・・と考えている方に打ってつけのプレゼントになりそうな贈り物です。
その1ページに当院も名を連ねました。もちろん貰った方がどの体験を選択するかは分かりませんが、普段から自分のスタイルに不満や不安の方や、特別どこが悪いわけではないけれど、疲れやすい、眠りにくい、強い冷え性など不定愁訴の方などが、自分がどこに行けばいいのか判らない場合など一度お試し感覚で予約・来院いただければ、思わぬ結果が生まれるかも知れません。
実際、初めてカイロプラクティックを体験された方々は、なんでもっと早くここへ来なかったんだろうとおっしゃることがおおいです。
手前味噌な話になってしまいましたが、今年も皆様が健康で過ごせる為の少しでもサポートが出来るよう頑張っていく所存です。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
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ギックリ腰のシーズン?! |
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もうすぐで11月になり、年末まであと僅かとなりました。
今の季節は暑くも寒くもなくとても快適な季節です。
しかしながらこの10月は来院される方の症状で腰のトラブル、なかでもギックリ腰が多かったです。
何故なんでしょうか?
快適な気候でスポーツにしろ、観光にしろアウトドアで身体を動かす機会も多いのに。
そんな皆さんの症状や生活習慣のお話を聴いていくと、ある共通点が見えてきます。
自分自身の身体の状態に鈍感になっていることです。
夏場の室内クーラーで冷え、外は暑く汗ダラダラ、冷たい飲み物にビールなどのアルコール、体力付けないとと高カロリーの食事の連続・・・など過酷な季節の疲れが身体に蓄積されて、その上知らないうちに体重増。
そこへ涼しくなり行動しやすくなり身体に疲れが蓄積されているにも関らず、自分では感じることができず、ゴルフやテニスなどスポーツやハイキング。
そして朝晩の気温の低下による就寝時の身体の冷えなどが重なり活動を開始する起床時に筋肉の痙攣、そうギックリ腰です。
骨の歪みや軟部組織による神経根障害のギックリ腰は意外と少なく、筋肉疲労の蓄積からちょっとしたきっかけの咳やくしゃみ、ほんの少しの無理な姿勢などで「ギクッ」と筋肉が痙攣を起こします。
予防はなんといっても「ストレッチ」。
溜まった疲労で硬く動き難くなった筋肉を活性化させるにはもってこいです。
入浴後が筋肉が温まり伸び縮みしやすく最善のタイミングですが、仕事の前後やハイキングやガーデニングなどの前後などにも行なうととても有効です。
スポーツの前後のアップ、ダウンは不可欠ですが、それすらしない方が多く見かけられます。
翌日の筋肉痛にも大きく影響を与えるアップ、ダウン。
ゴルフやテニス、バレーボールやバトミントンそしてウォーキング、ハイキングなどの後にするのは・・・と云われる方が多いですが、ほんの5分ほどの事で楽しい想いを翌日まで感じれるか、筋肉痛やギックリ腰で治療院に駆け込むはめになるかは皆さん次第です。
スポーツやアウトドアにはとても良い季節、どうか笑顔で過ごせますように!!
