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    <title>神戸・カイロプラクティックスタジオ三宮｜院長ブログ</title>
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    <updated>2010-09-03T06:54:37Z</updated>
    
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    <title>9月の営業のご案内</title>
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    <published>2010-09-03T06:50:18Z</published>
    <updated>2010-09-03T06:54:37Z</updated>

    <summary>9月11日（土）は休院させていただきます。 9月25日（土）は休院させていただき...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="営業のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>9月11日（土）は休院させていただきます。<br />
9月25日（土）は休院させていただきます。</p>]]>
        
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    <title>腰痛・・・！</title>
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    <published>2010-03-24T08:57:13Z</published>
    <updated>2010-03-24T09:11:48Z</updated>

    <summary>前回の更新よりまたかなり期間が・・・。 今回はこの季節の変わり目によく起る腰痛に...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>前回の更新よりまたかなり期間が・・・。<br />
今回はこの季節の変わり目によく起る腰痛について書いてみます。<br />
早速ですが10人中8人は、腰痛に悩まされると知っていましたか？<br />
一生の間に、80％の人は腰痛を経験するといわれます。<br />
なぜ、それほど腰痛に悩む人が多いのでしょうか。<br />
遠い昔、人類は4足歩行から2足歩行へと進化し、手を使えるようになりました。<br />
しかし、それと共に腰痛という宿命も負うこととなります。<br />
4足歩行時、背骨は上半身と下半身を水平につなぐ梁(はり)の役割をしていました。上半身は2本の前足、下半身は2本の後ろ足で無理なく支えられていたのです。<br />
ところが、2足歩行とともに、背骨は直立を余儀なくされました。<br />
とはいえ、本来梁用に作られた骨格ですから、そう簡単に直立することができません。<br />
たとえば股関節です。4足歩行の場合、犬や猫を見ても分かるように、骨盤と足が股関節で大きな角度をつくっています。2足歩行をするためには、まず足と骨盤をまっすぐにつながなくてはならないのです。<br />
 実際には、人体の骨盤は35度ほど前方に傾いていて、骨盤の軸と足が平行になるには、あと30?60度は不足しているといわれています。まだ4足歩行時代の"しっぽ"がとれずに残っているというわけです。このまま2本の足で体を支えようとすれば、上体は大きく前方に傾いてしまいます。これを補うために長い年月をかけて変形したのが背骨です。<br />
背骨を横から見ると、腰の部分で前方に弓形にそり返っています。<br />
骨盤から背骨がそり返って立ち上がることにより、上半身はまっすぐに立っていることができるのです。さらに首を持ち上げるために、背骨は首の部分でも前方にふくらみを持たせました。<br />
腰と首のS字形の彎曲(わんきょく)を、背骨の生理的彎曲といいます。しかし、これは同時に人体の弱点ともなりました。<br />
そり返った形で重い上半身を支える腰と、頭を支える首に過重な負荷がかかり、腰痛や肩こりを起こしやすくなったのです。<br />
そうです、背骨の構造自体に腰痛を生む原因があるのです。 <br />
背骨は、尾骨まで含めると32?35個の椎骨(ついこつ)という骨が側面から見るとレンガを積み重ねたようにできています。<br />
椎骨と椎骨は背骨の後ろ側でかみ合い、椎間関節面は腰椎では垂直方向に、胸椎では水平面から60度の角度で重なりあって可動するようになっています。しかし椎骨はかたい骨ですから、そのままでは互いにぶつかり合い、削れてしまいます。そこでそんなことがないよう、椎骨の間にクッションとしてはさみこまれたのが、椎間板(ついかんばん)という弾力に富む軟骨です。<br />
椎間板は、椎骨の動きに従って圧縮され、背骨の動きを可能にすると同時に、1個1個の骨にかかる衝撃を軽減しています。<br />
衝撃は、背骨の生理的彎曲によっても軽減されます。背骨がまっすぐの棒でできていれば、跳んだりはねたりした衝撃がそのまま脳を直撃してしまいますが、背骨が彎曲し、しかも弾力があるため、衝撃は脳に伝わるまでにずっと小さく抑えられているのです。<br />
しかし、こうした衝撃を吸収するために、そっている腰の部分は大きな負担、つまり圧力を受けてしまいます。背骨の動き自体も問題です。私たちがおじぎをすると、いちばんよく曲がるのは腰、正確にいえば腰椎(ようつい)の4番と5番です。<br />
胸椎は肋骨という大きな骨を抱えているため、左右への回旋は容易に行なえますが、前方へはわずかしか曲がりません。<br />
上半身を90度に曲げるとき、腰椎が45度曲がり、残りの角度は骨盤の前方回旋(かいせん)によってまかなわれています。<br />
腰椎はこのように動く範囲が広いため、それを支える筋肉の負担も大きく、疲労が重なると腰痛を起こしやすいのです。<br />
それらの事より、そり腰（過前湾）やそり無し（後湾やストレート）の姿勢の人は腰を痛めやすくなっています。<br />
人間は骨格的にも、背骨の動きの面からいっても、２足歩行であるため、腰痛というリスクをかかえています。だからといってだれでも腰痛を起こすわけではなく、その引きがねがあるのです。<br />
その一つの大きな要因が姿勢です。<br />
姿勢が悪いと背骨の生理的彎曲がくずれ、一部の背骨や筋肉に大きな負担がかかります。特に腰痛を起こしやすいのは、俗にいうそり腰の人や前方にやや傾斜したそり無しの人たちです。腰椎は少しそっていて自然ですが、このそりが強すぎると椎骨の後ろ側、つまり椎間関節で体を支えることになります。ここは本来体重を支える部位ではなく、そることにより椎骨自体の後ろ側のあきが狭くなりこれが神経を圧迫したり、筋肉を疲労させて腰痛を起こす原因になるのです。<br />
それとは逆に必要な一定のそりがなくなり、直線的や後湾した腰椎のカーブになると、本来前方が少し厚くなっている腰部椎間板の椎骨後方の圧力が減少し、思わぬ負荷により脊髄神経の通る椎骨後方にせり出して神経を圧迫しようとします。<br />
これが進行すると椎間板ヘルニアとなり、腰部はもとより臀部（おしり）や脚までも痛み出します。筋力の弱さも腰痛の原因です。背骨と関係する背筋、腹筋、臀筋(でんきん)（おしりの筋肉）は丈夫でなければなりません。<br />
背骨がいくらしっかりしていてもこれを支える筋肉が弱ければ、疲れが早くくるだけでなく背骨の動きも不安定で、腰を痛めやすくなるのです。<br />
腹筋が弱いと腰椎が前方に彎曲し、腰椎を悪化させる大きな原因にもなります。<br />
そしてよい姿勢を保つには、足の筋肉を強くすることもたいせつです。また、ストレスは内臓の緊張を高め、内膜が思わぬ方向を引っ張ったりすることにより、よくない姿勢をつくり腰痛を生む原因にもなります。<br />
このように２足歩行の人間はちょっとした要因で、いとも簡単に腰痛となりうる訳です。筋肉を鍛えたスポーツ選手が腰痛にならないかといえば、そうでもなく、かといって腹筋、背筋の弱い方も正しい姿勢を維持しにくく腰痛になりやすい。ではどうすればいいのか、次回でお伝えいたします。<br />
</p>]]>
        
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    <title>寒い冬を少しでも快適に乗り切るには・・・。</title>
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    <published>2010-01-14T06:54:43Z</published>
    <updated>2010-01-14T07:01:07Z</updated>

    <summary>気象庁の暖冬予想むなしく、寒さ厳しい毎日が続きます。 私の自宅は神戸の北区にあり...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>気象庁の暖冬予想むなしく、寒さ厳しい毎日が続きます。<br />
私の自宅は神戸の北区にあり、三宮周辺に比べ気温が3?4度ほど低く今朝などは玄関の温度計（もちろん室内）が2度を表示していました。<br />
三宮の外気より寒いかも・・。<br />
これだけ寒さが増しますと、代謝の悪い方々は肩こり、肩こりからくる頭痛、腰痛、坐骨神経痛、冷え性の悪化など様々な症状が押し寄せてきます。<br />
身体を外から暖かくすること（暖房や入浴など）も重要ですが、身体を中から温めることが代謝を促進して、寒さに強くなります。<br />
では、どうすれば体内から温められるのか。<br />
食事は比較的容易ではありますが、好き嫌いや苦手、アレルギー等がありますので大丈夫な方だけお試しですね。<br />
やはり辛いもの、とうがらし系のメニュー（チゲ鍋やトムヤムクンなど）や好きな料理にタバスコ、七味、コショウなどの香辛料をふりかければ代謝はあがります。<br />
但し持続力はありませんので悪しからず。<br />
またしょうが湯を毎朝飲む習慣は持続力もあるようです。<br />
でも体内から温める効果的なのは何といっても運動、それも有酸素運動が効果的です。<br />
寒い外で歩いたり走ったりしなくとも、室内でステッパーやエアロバイク、無ければ電話帳2冊を踏み台代わりに踏み台昇降運動（階段のように上がったり下がったり）などさまざまな方法で身体に酸素を取り込むような運動をし、少し息が「はぁはぁ」とするくらいの運動をすれば、体内より温まってきて寒さで硬くなっている筋肉もほぐれてきます。<br />
寒いからとじっとしていると、免疫力も落ちて風邪もひきやすくなり、寝違い、こむら返りなど筋肉の痙攣も起りやすくなります。<br />
暖かい室内で工夫をして出来るだけ毎日、身体を動かすようにしましょう。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新年あけましておめでとうございます。</title>
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    <published>2010-01-09T08:37:13Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:38:18Z</updated>

    <summary>私のブログも冬の寒さで固まったままではいけないと思い、今年初書き込みとなります。...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>私のブログも冬の寒さで固まったままではいけないと思い、今年初書き込みとなります。</p>

<p>年末も色々とありましたが、年明けの当院のニュースNo.１は神戸にある体験ギフトの会社、マザーズエクスペリエンス様に参加させていただく事となり、カイロプラクティックをより多くの方々に知っていただけるきっかけになればと楽しみにしております。</p>

<p>慶弔行事などのお返しにギフトカタログを頂くことが多くなりましたが、そんな選べるギフトの体験版が神戸にあります。</p>

<p>エステ、スキューバダイビング、乗馬、料理教室など普段から行ってみたいけどきっかけが・・・と考えている方に打ってつけのプレゼントになりそうな贈り物です。</p>

<p>その1ページに当院も名を連ねました。もちろん貰った方がどの体験を選択するかは分かりませんが、普段から自分のスタイルに不満や不安の方や、特別どこが悪いわけではないけれど、疲れやすい、眠りにくい、強い冷え性など不定愁訴の方などが、自分がどこに行けばいいのか判らない場合など一度お試し感覚で予約・来院いただければ、思わぬ結果が生まれるかも知れません。</p>

<p>実際、初めてカイロプラクティックを体験された方々は、なんでもっと早くここへ来なかったんだろうとおっしゃることがおおいです。</p>

<p>手前味噌な話になってしまいましたが、今年も皆様が健康で過ごせる為の少しでもサポートが出来るよう頑張っていく所存です。</p>

<p>本年もどうぞよろしくお願い致します。</p>]]>
        
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    <title>ギックリ腰のシーズン?!</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.26</id>

    <published>2009-10-27T08:38:31Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:39:18Z</updated>

    <summary>もうすぐで11月になり、年末まであと僅かとなりました。 今の季節は暑くも寒くもな...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>もうすぐで11月になり、年末まであと僅かとなりました。<br />
今の季節は暑くも寒くもなくとても快適な季節です。<br />
しかしながらこの10月は来院される方の症状で腰のトラブル、なかでもギックリ腰が多かったです。<br />
何故なんでしょうか？<br />
快適な気候でスポーツにしろ、観光にしろアウトドアで身体を動かす機会も多いのに。<br />
そんな皆さんの症状や生活習慣のお話を聴いていくと、ある共通点が見えてきます。<br />
自分自身の身体の状態に鈍感になっていることです。<br />
夏場の室内クーラーで冷え、外は暑く汗ダラダラ、冷たい飲み物にビールなどのアルコール、体力付けないとと高カロリーの食事の連続・・・など過酷な季節の疲れが身体に蓄積されて、その上知らないうちに体重増。<br />
そこへ涼しくなり行動しやすくなり身体に疲れが蓄積されているにも関らず、自分では感じることができず、ゴルフやテニスなどスポーツやハイキング。<br />
そして朝晩の気温の低下による就寝時の身体の冷えなどが重なり活動を開始する起床時に筋肉の痙攣、そうギックリ腰です。<br />
骨の歪みや軟部組織による神経根障害のギックリ腰は意外と少なく、筋肉疲労の蓄積からちょっとしたきっかけの咳やくしゃみ、ほんの少しの無理な姿勢などで「ギクッ」と筋肉が痙攣を起こします。<br />
予防はなんといっても「ストレッチ」。<br />
溜まった疲労で硬く動き難くなった筋肉を活性化させるにはもってこいです。<br />
入浴後が筋肉が温まり伸び縮みしやすく最善のタイミングですが、仕事の前後やハイキングやガーデニングなどの前後などにも行なうととても有効です。<br />
スポーツの前後のアップ、ダウンは不可欠ですが、それすらしない方が多く見かけられます。<br />
翌日の筋肉痛にも大きく影響を与えるアップ、ダウン。<br />
ゴルフやテニス、バレーボールやバトミントンそしてウォーキング、ハイキングなどの後にするのは・・・と云われる方が多いですが、ほんの５分ほどの事で楽しい想いを翌日まで感じれるか、筋肉痛やギックリ腰で治療院に駆け込むはめになるかは皆さん次第です。<br />
スポーツやアウトドアにはとても良い季節、どうか笑顔で過ごせますように!!</p>]]>
        
    </content>
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    <title>新型インフルエンザ対策！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cs-3.net/2009/09/post-9.html" />
    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.27</id>

    <published>2009-09-02T08:40:00Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:40:35Z</updated>

    <summary>選挙も終わり新学期が始まりましたが、世間では新型インフルエンザがあちこちで流行っ...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>選挙も終わり新学期が始まりましたが、世間では新型インフルエンザがあちこちで流行っています。<br />
皆様はその対策はどのようにされていますでしょうか？<br />
当治療院でも不特定多数の方が出入りされることもあり、猛威が予想される寒くなる季節の前に、あれやこれやと知恵を絞っています。<br />
ワクチンは数量的に考えても、我々はあてに出来ません。<br />
まず、院内感染防止に向けて某メーカーのウィルスをやっつけてくれるだろうイオン発生器の導入。<br />
これでキャリアの状態で来院されても、ウィルスの不活性化である程度の抑止になるのではないかと・・・ほのかな期待。<br />
あとは、ドアノブやベッドなどの小まめな消毒の履行等など、何も対策をしないよりは僅かでも罹患率を抑えられると信じていますが。<br />
そして何よりも自分自身がインフルエンザに罹らないよう、体調の維持が一番大切だと考えます。<br />
摂生に努める上で大切な事は、日ごろからの適度の運動をすることや質の良い睡眠を心掛ける、中でも食事はとても重要となるでしょう。<br />
そんな中先日、新聞で新型インフルエンザ予防に「マイタケ」の効果に注目、エキスでウィルス増殖抑制・・の見出し。<br />
新型インフルエンザの予防と治療に、きのこの一種、マイタケが有効であることがわかってきたそうで、タミフル耐性の新種ウィルスに対しても効き目は変わらないと！<br />
マイタケエキスがウィルスをやっつけるのではなく、そのエキスがマクロファージと呼ばれる免疫細胞を刺激してウィルスの増殖を抑える働きを助けるそうです。<br />
漢方でも「麻黄（まおう）」や「桂皮（けいひ）」でマイタケとは抑える方法は異なりますがウィルス増殖抑制効果があるそうです。<br />
ただこれらは薬剤ですので、それより手軽に手に入る「マイタケ」なら毎日の食卓で美味しくいただけます。<br />
まだ実験段階ではあるものの、免疫の働きを活性化させ、予防の役目も果たす心強い存在になるのでは・・・。 </p>]]>
        
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    <title>トレーニングでの疲労！？</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.28</id>

    <published>2009-07-04T08:40:42Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:41:14Z</updated>

    <summary>先日、長距離ランナーの身体の調整を１５名続けて行なう機会がありました。 今回の施...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <![CDATA[<p>先日、長距離ランナーの身体の調整を１５名続けて行なう機会がありました。<br />
今回の施術対象者は全員どこかに怪我をしていて調整中ではありますが、毎日かなりの量のトレーニングをしています。<br />
ただ、多くのアスリートに共通していることは怪我の箇所の周辺に必ず強い筋肉疲労が残っていることです。<br />
オーバーユースもあるでしょう。身体の歪みを放置しての激しいトレーニングもあるでしょう。<br />
その状態で身体のどこかに余分な負荷がかかると筋肉疲労が取れていない箇所は筋の自由な伸縮を行なうことが出来ず、その周辺にトラブルが発生しやすくなります。<br />
前回の投稿でも書きましたが、夏場は暑い事もあり、またお風呂にするとその後の掃除が必要になりシャワー派の方が多いようですが、１日の心身の疲れをとるために手間ではありますが必ずお風呂に入り、血行を促進させ筋肉を柔らかく保つことが怪我を未然に防ぐ上でとても重要になります。<br />
練習後直ぐはクールダウンの為の冷水シャワーは効果的です。そして１日の最後はゆっくり入浴をして筋肉を緩め、その後のストレッチやマッサージは疲労を残さないために、どんな競技のアスリートにも不可欠な日課ではないでしょうか。<br />
それとトレーニング前後のアミノ酸摂取です。<br />
筋肉に欠かせない分岐アミノ酸でバリン・ロイシン・イソロイシンの入ったサプリメントやドリンクを使用することは、筋挫傷など筋肉系のトラブルをかなりの確率で低下させます。また疲労が残りにくくなり連日のトレーニングにおいても、練習量を増やすことができます。<br />
事実、ある大学の陸上競技部の長距離ランナー全員にこのアミノ酸を摂取させてトレーニングさせてところ、月間走行距離が一人あたり２００キロも余分に増やせたとあります。<br />
もちろん怪我することなく。<br />
歪んだ身体や蓄積された疲労での日々のトレーニングをする事は、車でいえばアクセルを踏みながら、ブレーキをも踏んでる状態でのドライブをしているようなもので、燃費が悪く（疲労が溜まる）、壊れやすい（怪我をする）。<br />
アスリートの皆様、夏場のトレーニングでは熱中症対策も重要ですが、疲れを残さないための様々な工夫を積極的に取り入れてベストコンディションで頑張ってください。<br />
身体に歪みを感じたら、早めのカイロプラクティック施術を・・・。 </p>]]>
        
    </content>
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    <title>あなたはシャワー派、お風呂派？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cs-3.net/2009/07/post-13.html" />
    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.29</id>

    <published>2009-07-01T08:42:02Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:42:31Z</updated>

    <summary>蒸し暑い毎日で寝苦しい夜が多いですが、そんな時すっきりさせてくれるのが入浴タイム...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>蒸し暑い毎日で寝苦しい夜が多いですが、そんな時すっきりさせてくれるのが入浴タイムです。<br />
皆さんはこの季節、シャワーですか、それとも湯舟に浸かるお風呂ですか？<br />
最近、当治療院に腰がだるい、明け方に足のふくらはぎがつる、肩が凝りやすい、脚が浮腫むなどの症状での来院が増えています。<br />
毎年６?７月辺りから増加しますが、最初の話の入浴状況が関っているケースが多いようです。<br />
そしてそれらの症状は筋肉の冷えにより筋線維が硬くなり、血流や神経伝達の障害を引き起こすことから発症しているようです。<br />
筋肉は浅層、中層、深層とありますが、浅い部分の筋は腕や足を動かす時によく使い、筋線維の伸縮が盛んで代謝も良いようですが、１日中パソコンなどを操作して運動不足な方の深層筋は、ほとんど動く事もなくその上冷房などで身体が冷やされ代謝もかなり悪い状態で、筋肉に老廃物が溜まりやすくなり、リンパの流れも滞っています。<br />
そんな身体の代謝を向上させるのが、日本の持ち味でもある入浴ですが、最近は欧米化か手軽で簡単なシャワーで済ませる方が多いようです。しかし短時間のシャワーでは、中層や深層筋まで温めることは出来ず、その上運動をしなければ体内からの代謝の向上も無いため、様々な症状が起ります。<br />
夏祭りで氷水に浸したビールやジュース、そしてスイカは短時間で中まで冷やすことが出来ます。それと同様、お湯に浸かれば長時間でなくとも身体の深部まで温められて筋をほぐし、代謝も高まります。<br />
先に述べた症状の思い当たる方、是非お風呂をお勧めします。 </p>]]>
        
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    <title>猫背！！</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.30</id>

    <published>2009-06-16T08:44:58Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:45:50Z</updated>

    <summary>先週末に神戸で開催された「キックオフ関西」主催である異業種交流会のセミナーに参加...</summary>
    <author>
        <name>カイロ三宮</name>
        
    </author>
    
        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>先週末に神戸で開催された「キックオフ関西」主催である異業種交流会のセミナーに参加しました。<br />
テーマは「見た目」の重要さと第一印象アップのお話で、スピーカーは寺前レマ様で非常に興味深く、あっという間の９０分でした。<br />
自分の印象を引き立てるカラーのお話など翌日から直ぐに役立つ内容が多く、また機会があれば是非参加したい講演内容でした。<br />
セミナー終了後近くの飲食店で懇親会があり、参加者の方々と親睦を深めました。<br />
そんな中、私の周りの席の男性３人が猫背の悩みを持っておられ、今回のテーマ「見た目」にも関連して、背中が丸くなっているとやや老けて見られるようです。<br />
また症状として頭痛や肩こり、眼精疲労なども頻繁に感じられているようです。<br />
偶然にも皆さんがPC関連のお仕事で、自覚的要素として一日中パソコンと向き合っていることが唯一最大の原因だと考えておられるようでした。<br />
しかし、ひとことで猫背といっても様々なタイプがあり、その原因も様々です。その中の一つに就寝時の「枕」の形状や高さ、そして寝具とりわけ「敷き布団」や「マットレス」の硬さが問題となります。<br />
仕事で同じ姿勢を長時間続けて姿勢が固まるケースも勿論ありますが、就寝時も寝返りするまでは同じ姿勢を維持しています。<br />
その為、就寝姿勢に問題があると、起きている時の姿勢にも反映され、高い枕でお休みの方は頭部が前方に突き出したようになり、また柔らかい敷き布団やマットレスを使用されていると、背中が沈み込みしだいに猫背となっていきます。<br />
立位の姿勢で理想とされる生理湾曲の背骨のカーブは、就寝時にも同様な状態を維持出来る寝具で寝ることが猫背になりにくい体型を創り出すでしょう。<br />
もちろん毎日の適度な運動で身体の筋肉をバランスよく鍛えることが重要なのは云うまでもありませんが・・・。<br />
猫背は見た目だけでなく、背中が丸くなることにより、脊髄神経に影響を及ぼし、肺や心臓、胃などの内臓に問題が起る場合があり、早い時期での改善が望まれます。<br />
高齢まで放っておくと胸椎圧迫骨折にもなりやすく、自分の姿勢が気になりましたら一人で悩まず、まずはご相談を。 <br />
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    <title>クーラーの季節となりました。</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.31</id>

    <published>2009-06-11T08:45:59Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:46:33Z</updated>

    <summary>６月に入り学校の制服の衣替えも済み、職場などにもクーラーが入る季節となりました。...</summary>
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        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <![CDATA[<p>６月に入り学校の制服の衣替えも済み、職場などにもクーラーが入る季節となりました。この頃になると身体の不調を訴える方が多くなります。<br />
外の高温・多湿、そして室内の低温・乾燥と身体の恒常性機能が激しい変化に対応出来なくなり、冷え性をはじめ肩こり、頭痛、腰痛、便秘や下痢の胃腸疾患など自律神経系の問題による様々な症状が起ります。<br />
自律神経系は背骨のトラブル、特に悪い姿勢などによる影響を受けやすく内臓などにも症状が現れます。毎日の適度な運動、正しい姿勢での生活、そして偏食のない正しい食生活でこの季節を乗り切りましょう。<br />
当院ではカイロプラクティックの施術後、一人ひとりに合った運動方法、日常の過ごし方、食事指導なども行なっております。梅雨から真夏へ、体調管理の難しいこれから、不安な方は是非ご相談下さい。 </p>]]>
        
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    <title>ブログ復活！！！</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2009://1.32</id>

    <published>2009-06-04T08:46:46Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:47:20Z</updated>

    <summary>ブログの更新が滞ってしまい、これではいけないと復活宣言！！しかし長く文章を書かな...</summary>
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        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>ブログの更新が滞ってしまい、これではいけないと復活宣言！！しかし長く文章を書かないと文脈がおかしくなってしまいます。気を取り直して近況などを・・・。<br />
最近、職人さんの方の来院が増えました。職業特有な身体の使い方を長年されている為、年齢を重ねてくると筋力の低下から身体のあちこちに痛みや痺れが起こってきます。<br />
姿勢をチェックすると、仕事上は合理的かもしれませんが、日常生活では辛い姿勢の状態で関節や筋肉が固まっている事が多いです。カイロプラクティックはそんな動きの悪くなった関節の動きを取り戻したり、固まって硬くなった筋肉を緩めるには効果的です。しかし、放っておいた期間が長いほど、回復させる期間も通常より必要となります。<br />
職人さんの方々は日々多忙でしょうが、何とか時間を工面して、早い段階で調整にお越し下さい。その道のプロとしてその仕事をより長く、そして最高のパフォーマンスを発揮するためにも、自分の身体に対するメンテナンスは定期的（人によって異なりますが平均は1ヶ月に1回程度）に受けていただくことをお勧めいたします。我々治療家も例外ではありませんが。<br />
復活初日はこれくらいで終わらせていただきます。 </p>]]>
        
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    <title>まもなく出産！！！</title>
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    <id>tag:www.cs-3.net,2008://1.33</id>

    <published>2008-10-09T08:47:30Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:48:02Z</updated>

    <summary>久しぶりのブログです。 昨日妊娠４０週の患者様が来院されました。 お腹は大きくな...</summary>
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        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <![CDATA[<p>久しぶりのブログです。</p>

<p>昨日妊娠４０週の患者様が来院されました。<br />
お腹は大きくなり、今にも産まれてきそうです。</p>

<p>妊婦の方はお腹が大きくなると、寝返りが減り<br />
就寝時に横向きの寝姿勢が多くなる為、<br />
身体に歪みが生じやすくなります。</p>

<p>当然骨盤の歪みも起こりやすく、やはり今回<br />
左右の子宮を支える靭帯のテンションが異なっていて<br />
骨盤の歪み（仙腸関節のトラブル）も診られました。</p>

<p>さすがに腹臥位（うつ伏せ）での施術は無理でしたが、<br />
仰臥位（仰向け）と側臥位（横向き）にて調整しました。</p>

<p>施術後、腹圧も安定して安心してお帰りになられました。<br />
予定日を１０日後に控え、準備万端です。</p>

<p>安産を祈願して出産のお知らせを待ちます。</p>

<p>次回はその時に前回案内していました新生児、乳児の<br />
カイロプラクティックについて書かせていただきます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>目指すは安産！！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.cs-3.net/2008/09/post-4.html" />
    <id>tag:www.cs-3.net,2008://1.34</id>

    <published>2008-09-18T08:49:38Z</published>
    <updated>2010-01-12T08:50:59Z</updated>

    <summary>一昨日、昨日と妊婦の方の施術をしました。 お一人は妊娠３７週で大きな問題もなく過...</summary>
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        <name>カイロ三宮</name>
        
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        <category term="院長の独り言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.cs-3.net/">
        <![CDATA[<p>一昨日、昨日と妊婦の方の施術をしました。</p>

<p>お一人は妊娠３７週で大きな問題もなく過ごされています。<br />
ただ骨盤の歪みが、程度は少ないもののしばしば起こりますので、全身の調整を兼ねて定期的に来院していただいています。</p>

<p>もう一人の妊婦さんは３０週で、先日の検診時エコーで胎児が横向きになっていたそうです。</p>

<p>妊婦の方に骨盤の歪みがあると、人にもよりますが３０週前後で骨盤位（逆子）になったり、出産時に産道が狭くなり難産になるケースがあるようです。</p>

<p>胎児の頭は本来下方を向いていますが、骨盤の歪みから頭の入るべきスペースが狭くなったりすると、胎児自身が居心地の良い体勢を探し回るようで、今回もお二人とも歪みがありましたので矯正させていただきました。</p>

<p>７月に出産された方も３４週時に骨盤位だとの事で施術させていただき、翌週の検診で正常な位置になっていました。<br />
その後３回施術しましたが、出産においても非常に安産で慶んでおられました。この方は二人目の出産でしたが、初産はかなりの難産で、吸引機による出産だったそうで、初産からカイロプラクティックに出会えていればもっと楽なお産だったのと少し悔しがっておられました。</p>

<p>身体の健康維持には、骨盤の安定は老若男女問わずとても大切です。<br />
とりわけ出産を考えておられる方は、妊娠前から歪みのチェックを受けておかれることをお勧めします。</p>

<p>次回は新生児、乳児のカイロプラクティックについてもご案内します。<br />
</p>]]>
        
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