営業時間
月曜~金曜 10:00~21:00(受付最終20:00)
土曜 10:00~18:30(受付最終17:30)
定休日
日曜/木曜・土曜不定休
営業カレンダー ネット予約

こんな症状の方に

こんな方は一度、
当院へお越しください

腰痛、肩こりなどの痛みを感じる場合はもちろん、
ストレスなどで体の不調を感じている方、猫背、顔の歪み、O脚、骨盤の歪みが気になる方、原因が分からない痛みなどを緩和したい方など、
ご自分の体で気になることがあれば、どんなことでも結構ですのでお気軽にご相談下さい。
余計な料金はかかりません。背骨や骨盤の歪みを調整し、神経機能を正常な状態に回復させていきます。
全身のバランスを整えて本来人間に備わっている自然治癒力を高めていきます。

体の痛みをはっきりと
感じている方

何となく体の不調を
感じている方

姿勢の美しさ、顔の歪みなど
美意識の高い方

整体・整形外科では
満足できない方

こんな部位のお悩みに

頭・首

脳自体の疾患やトラブルによる頭痛も存在します。
その中には生命の危険がともなうものや緊急の処置が必要なものもありますので、不安な方には病院での検査をおすすめしております。

また、頭痛の際に頭痛薬を服用される方が多いと思いますが、頭痛薬は頭痛を治すわけではなく、痛みの刺激を抑えている鎮痛薬なのです。

本当にどうしようもない痛みの場合、薬の服用は効果的ですが、頭痛薬はあくまで鎮痛薬であり、“頭痛治療薬”ではないことをきちんと知っておいていただきたいと考えております。

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頭痛

頭痛は”肩こり”や”首こり”がきつくなり起こることがほとんどです。
それ以外にも次のようなことも頭痛の原因となります。
・顎の噛み合わせ不良
・三叉神経過敏
・車の追突事故やスポーツによる”むち打ち症”の後遺症

また頭痛の種類にも、ストレスからくる「緊張性頭痛」や、頭痛で最強の「群発性頭痛」(目の玉をえぐられるような一側性の発作性頭痛で別名「自殺頭痛」ともいわれる)などがあります。

それ以外に高血圧、脳の疾患、風邪などで起こる頭痛もあります。
当院では原因を発見し、その解消や緩和はもちろんですが、再発しないように導いていきます。
十数年間、頻繁な頭痛に悩まされてた方に来院いただいたところ、初回の施術後には頭痛から解放された例が数多くあります。もちろん根本的に改善するには数回通っていただく必要はありますが効果は早い段階で実感していただけます。

寝違え

朝起きたら首が回らなくなっていて、すこしでも動かすと激痛が走る。
寝違えはその名の通り、寝起きに首や肩、上背部の筋肉を違える痙攣(けいれん)症状です。
最近では寝ている時だけでなく活動中の昼間でも発症することから、ぎっくり腰ならぬ、ぎっくり首といわれることもあるようです。

寝違え(ぎっくり首)の原因としては、スマホやパソコンなどの操作で長時間に渡って頭部を前傾させることによって首へ慢性的に負荷がかかったり、高い枕での就寝や精神的なストレスによって筋肉が縮んでしまうなど様々です。

日にち薬で症状が軽減されていく場合はまだ良いのですが、日に日に悪化する場合は一刻も早い対応が望まれます。
また頻繁に起こる場合は何か他の重篤な疾患の前兆かもしれませんので、病院にて検査を受けられることを強く推奨いたします。

寝違えの首を診ると多くの場合、頸椎が必要とするカーブ(前湾)が失われています。
カイロプラクティックのアジャストによって、理想の前湾を整え、上背部の胸椎のカーブも見直します。

むち打ち症の後遺症

・運転中に後ろから追突される
・スポーツでタックルを受ける
・後ろ向けで転倒する
こういった要因で首が後方に伸びてしまっている(異常伸展)をおこした状態です。
頸椎の4番5番の椎間孔から出ている神経が最も影響を受け、受傷後すぐに症状は出ませんが1週間以上経過後に頭痛や吐き気、身体のだるさなどが出てきます。

カイロプラクティックでは原因(過伸展)の部位だけでなく、他の頸椎関節をチェックし、
頸椎のずれにより神経が圧迫されていないかを調べて問題があれば調整していきます。

頸椎椎間板ヘルニア

首は重たい頭を安定して支えるために前側にカーブ(前弯)しています。しかし仕事で長時間前かがみの姿勢を続けているとそのカーブが失われてストレートネックになります。
その結果、頸椎の後方の圧が下がり椎間板内の髄核が後ろへ出てきてしまうときがあります。この飛び出た髄核がその後方にある後縦靭帯を押し脊髄神経を圧迫します。
これが頸椎椎間板ヘルニアです。圧迫が右なら右腕や手に痺れや痛みが起こります。

カイロプラクティックでは真っすぐになってしまった首に対して、前弯を維持できるよう調整し、上下に牽引(トラクション)をかけて患部を減圧し、飛び出た髄核を元の位置に戻すようにします。それにより神経が解放されて痺れや痛みが解消します。

昨今、ネットなどを利用した症状や対処法の検索で、自己判断による診断から間違った民間療法などを実行し、状態が悪化しているケースをよくみかけます。

激しい痛みの場合、まず整形外科でX線やCT、MRIにより今の自分の状態を正しく知ることが重要です。
その上で「しばらく様子を見ましょう」と痛み止めなどの投薬、湿布、牽引、リハビリをすすめられるようであれば、カイロプラクティックが効果的な範囲になります。

首の問題では、起こるストレートネックや、寝違い、むち打ち症の後遺症、頸椎ヘルニア、頸椎狭窄症などからくる痛みやしびれ、コリなどの原因を特定し、様々なテクニックを用いて対応します。
また再発防止のストレッチ方法や日常の過ごし方を見直すアドバイスもいたします。

もちろん通常の痛みであれば直接お越しいただいて結構です。
カイロプラクティックでは仕事や家事、学校を休むことなく症状の緩和、改善を図れますので様子を見ることなく、すぐにご予約ください。
来られたその日から結果を体感いただけます。

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該当する症状

  • 緊張性頭痛
  • 片頭痛
  • 群発性頭痛
  • 頸椎原性頭痛
  • 首こり
  • 寝違え/ムチウチ
  • 頸椎ヘルニア
  • ストレートネック
  • スマホ首
  • 両腕、両手のしびれ・だるさ

該当する症状

  • 緊張性頭痛
  • 片頭痛
  • 群発性頭痛
  • 頸椎原性頭痛
  • 首こり
  • 寝違え/ムチウチ
  • 頸椎ヘルニア
  • ストレートネック
  • スマホ首
  • 両腕、両手のしびれ・だるさ

顔・顎

顔の歪みは男女問わずとても気になるのではないでしょうか。


免許更新や履歴書などの証明写真、友人たちとの集合写真において特に気づいてしまい、気にはなるのだけれどはたしてこの歪みはどこでどうすれば良いのか分からないということをよく耳にします。


当院では身体の歪み・就寝体勢・はぎしりや噛み癖など歪みに至った原因を特定し、根本をを改善した上での顔の骨や筋の調整に入ります。

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顎関節症

食事をしたり、会話をした時に口の開け閉めをすると、顎関節がガクガクしたり顎関節の左右どちらかの部分が開閉により飛び出したり、大きく口を開けられなかったり、強く噛みしめると関節部分が痛かったりなどする場合のほとんどが顎関節症によるものです。
顔の歪みと同様、まずは身体のバランスを整えた上で、顔の骨や顎の関節のズレを整え、正常な関節可動域やスムーズな口の開閉ができるように、カイロプラクティック的介入を施します。

三叉神経痛

顔がピリピリと痛かったり、目の奥がジンジンしたり顔の筋肉がピクピク痙攣したりすると三叉神経痛の疑いがあります。
顔面と頭部の三叉神経にアプローチして過度に興奮状態にある神経系を整えていきます。

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該当する症状

  • 顎のハリ感・痛み
  • 顎関節症
  • 顔の歪み

該当する症状

  • 顎のハリ感・痛み
  • 顎関節症
  • 顔の歪み

日本人の多くは肩こりだといわれるくらい、日常において様々なところで耳にします。

その原因の大半は肩、首、背中の周辺の筋肉の過緊張によるものです。

同じ姿勢で長時間パソコンや机に向かっていることが原因の大半ですが、枕の問題や、なで肩・猫背などの骨格や姿勢の問題が引き起こしているケースも多くあります。

肩こりの本当の原因が何なのかを問診や様々な検査により導きだし、適切な施術を施すことにより、辛い肩こりを改善していきます。

その上でストレッチやエクササイズ、職場や自宅でのすごし方を提案し、再発を未然に防ぐようにアドバイスさせていただきます。

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四十肩、五十肩

四十肩、五十肩でお悩みの方の多くが肩関節の周囲で起こる炎症によって棘上筋腱炎、肩峰下滑液包炎などを起こしています。
特に女性はホルモンバランスが乱れると体液の粘度が上がりやすい傾向にあります。それに伴って関節周りの腱、靭帯、筋膜などの抵抗が増し、動きにくくなります。その状態で無理に使うことにより炎症が引き起こされます。
症状が軽度・中度の段階の場合は、当院において筋膜などのリリースにより可動域を取り戻すことができます。
重度の場合はペインクリニックなどで麻酔などを用いて癒着した関節や筋膜の強制的なリリースが必要となります。

インピジメント症候群

インピンジメント症候群とは肩関節※周囲炎の一種で棘上筋といわれる肩甲骨から上腕骨(腕の骨)に付着している筋肉によって起こる症状です。
※肩関節は肩甲骨と上腕骨により形成されています。
この筋肉は、唯一関節に付着する部分で肩甲骨の骨(肩峰といわれる部分)の真下を通過していきます。
そのため、その周辺に異常が発生すると腕を動かしたときに棘上筋の腱の部位を肩峰部分で挟み込んでしまい、限られた範囲(限局性)の痛みを生じます。

これらは棘上筋の過剰な緊張状態や棘上筋腱の石灰化(カルシウムの沈着により腱の部分が固くなり柔軟性を失ってしまう状態)などにより起こると考えられています。
肩を常に上にあげている作業を長時間行うと、腱の部分が常に圧迫され症状を誘発します。
また、テニスやゴルフなどラケットやクラブを握った状態で腕を大きく動かすような運動を反復すると腱にストレスがかかり続け発症しやすくなります。

肩に関わる筋肉で、負荷のかかる部位のリリースや肩関節周囲の弱い筋のエクササイズを行い、正常な動きになるよう導いていきます。

腱板損傷

肩の奥にある腱板(肩甲下筋腱、棘上筋腱、棘下筋腱、小円筋腱)は4つの筋腱が集まって構成されています。
骨に筋肉が付着する時、力を効率よく伝えるため、筋の端が線維(スジ)状になっています。その箇所が部分的に断裂したり、ささくれだったりすると痛みを伴い腕を上にあげるなどの動作ができなくなります。
断裂してしまっても、年齢が若いと自然に再生することもありますが、ささくれ部分などは疼痛が継続して発生し、関節鏡(関節の状態を観察する内視鏡)による手術が必要となります。
加齢による断裂は勿論手術による対応が必要です。

他にも野球肩(野球に限らずバレーボール、ハンドボール、バトミントン、テニスなど腕を振るスポーツ全般)などもあります。
来院されましたら問診や各種検査により、状態を適切に評価した上で施術に入りますので安心してお越しください。

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該当する症状

  • 肩こり
  • 四十肩/五十肩(肩関節周囲炎)
  • 左右の肩の高さの違い

該当する症状

  • 肩こり
  • 四十肩/五十肩(肩関節周囲炎)
  • 左右の肩の高さの違い

背骨は横から見るとS字状の自然なカーブ(生理湾曲)を描いています。

しかし猫背になると、この生理的湾曲がくずれ頭や首が前に出て、肩も前方に入り込むため、首や肩、背部の筋肉にかなりの負担がかかります。症状としては首や肩が痛むだけでなく、視力の低下や呼吸筋の働きが弱くなり肺活量も下がってきます。

また、基礎代謝も落ちて脂肪がつきやすくなります。



そのため固まってしまった背骨の関節をカイロプラクティックの施術により、動きをつけることで、背骨が理想の生理湾曲を描くようになり、体自身がバランスを整えていきます。



何年もかけてできあがった猫背をより早く改善するには、施術後に就寝時の枕の高さを見直したり、長時間同じ姿勢での作業をする時の定期的な体操など、日常生活の姿勢に気をつけることが重要です。

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背中の痛み、張り

背中が常に硬くこわばっていて姿勢を変化させると痛むなど背部痛の場合、姿勢が原因のことがありますが、肺や胃、肝臓、腎臓、腸などの不調でも症状が出るなど、内臓の関連痛が出やすいところでもあります。

脊柱側弯症

脊柱側弯症でも背中の痛みや張りがあらわれます。
脊柱側弯症は8歳から12歳辺りで発症します。発症者のおよそ8割は女性で、いまだ原因不明で背骨が横方向にS字に曲がっていきます。
状態がひどい場合は病院指導のもと、装具を装着し進行を防ぐなどの方法がとられます。

15歳くらいまでだとかなりの確率で改善できますが、成長していくほど困難となり思春期を過ぎると状態が固定化してしまいます。
小学校で検査のないところでは症状に気付かずに成人を迎えてしまうケースがあります。
成人してからは背中の凝り、張り、肩こり、腰痛と様々な症状が伴います。
ただし、側弯症であっても日常生活で不便はなく出産も普通に可能です。

カイロプラクティック施術により膠着した筋肉を緩和することで、日常生活がかなり楽になります。しかしながら、成人後の歪みを根本から修正することは困難なため、定期的なメンテナンスが必要だと考えております。

猫背

10代の猫背の多くは枕の問題が多いようです。
クッションのような厚みのある枕で寝ていると、頭と首が前方に押し出され、背中が丸くなっていき、座っている時だけでなく立っている歳でも猫背になってしまいます。
成長期が終わり成人してしまうと背中の関節も筋肉も固まってしまい容易には治りませんが、安心してください。
事故などで骨が変形していない限り猫背は改善することが可能です。

曲がった背骨が伸びると視線が高くなり身長も伸びますのでスタイルが良くみえますし、首や肩の痛みなども改善します。
猫背の自覚のある方はぜひ体感ください。

肩甲骨、肋骨周辺の痛み、凝り、張り

利き腕だけを極端に使う仕事やスポーツを行われている方は、肩甲骨や肋骨周辺筋のテンションに不均衡が生まれ、その結果トラブルが発生しています。

就寝時間中、ほとんど横向きで眠る方も、下側になっている肩が前方に入り込み、肩甲骨周りや肋骨周り筋肉にねじれが生じます。
寝返りにより一時的な横向きは問題ありませんが、同一方向で一晩過ごす寝方は身体にも負担が高いため、おすすめできません。

利き手、利き脚、利き目などを変えることはできず身体の左右差は万人あるものですが、大きくバランスが損なわれた箇所をカイロプラクティックにより生活・仕事に支障のでないように調整していきます。

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該当する症状

  • 背中・肩甲骨の痛み/張り/疲れ/違和感
  • 猫背/巻き肩
  • 側弯症

該当する症状

  • 背中・肩甲骨の痛み/張り/疲れ/違和感
  • 猫背/巻き肩
  • 側弯症

当院へ訪れる方で腰痛の方は8割を超えます。

腰痛の多くは背骨の関節や筋肉の歪みやアンバランスよっておこるものです。

痛みがあるからには、必ず原因があります。その原因をつきとめることにより、痛みを解消するとともに、根本改善が必要になってきます。

このような腰痛には整体・カイロプラクティックによる施術が有効です。



骨盤は、土台として骨格を支えるという重要な役割だけでなく、腸や泌尿器、子宮、卵巣などの大事な内臓や生殖器を保護しています。骨盤が歪むと、バランスをとるためにその上にのっている背骨に歪みが生じ、肩こり、頭痛腰痛などさまざまな症状を引き起こします。

また骨盤の中にある臓器が圧迫を受け、原因不明の不妊や月経不順、生理痛、便秘、肥満などの症状も引き起こします。

下腹部がポッコリとでたり、お尻が垂れ下がるなどスタイルにも悪影響を与えます。



当院では全身のバランスを考え、年齢や症状にあわせて無理なく矯正していきます。痛みはありませんのでご安心下さい。

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ぎっくり腰

突然、腰に強い痛みが走り、動けなくなります。
これは経験した方にしか理解できませんが、何かをきっかけに(起床時、下の物を拾おうとした、重い物を持上げる、無理な体勢で身体をひねるなど)発症します。
突然に起こるため急性のようにみえますが、実は慢性からの移行です。

腰に負荷の掛かるお仕事やスポーツをしている方々はもちろんですが、柔らかい寝具(マットレス)やソファーなどで寝ている方も、腰椎のカーブ(前弯)が損なわれることで、普段の生活でも腰部筋肉が常に緊張状態になり発症しやすくなります。
自宅でくつろぐ時に長時間ソファーに腰掛けたり、ビーズクッションなどに座ることによっても腰椎前弯は失われ発症リスクは上がります。
カイロプラクティックでは腰椎の前弯をキープできるように骨盤、腰椎をアジャストし腰周りの筋肉をリリースしていきます。また再発しないように日常生活の見直しを指導します。

坐骨神経痛

臀部(おしり)に痛みやしびれ、だるさが発症します。ひどくなると太ももや膝、足まで痛みがひろがります。

原因は様々ですが腰椎の神経根障害(腰の骨の神経が何らかの圧を受けて正常に神経伝達できなくなる)で起こる場合や、臀部の筋肉である梨状筋の筋拘縮(硬くなる)により坐骨神経を圧迫してしまうケースなどがあります。

このようなケースでも原因を特定し、問題を取り除くようにすれば症状は緩和してきます。

腰椎椎間板ヘルニア

言葉だけは皆さんも一度や二度は聞き覚えがあるはずです。

腰の骨と骨の間にあるクッションの様な役割をする椎間板は線維質でできていますが、その中心はゲル状の軟部組織があります。
椎間板に圧力がかかり過ぎることにより、中の髄核が背骨の後方にはみ出すことで後縦靭帯を押し、脊髄神経を圧迫する状態を「腰椎椎間板ヘルニア」といいます。

X線では骨と骨の間の配列や空間しか確認できませんが、MRIだと軟部組織まで見ることができ、圧迫があればはっきりと確認できます。
これらが痛みの原因だと誰しも思ってしまいますが、最近の研究で必ずしもヘルニアによる神経の圧迫で痛みが起こっているとは限らないという研究データが発表されていて、腰痛にはまだまだ未知のことが多く存在します。

カイロプラクティック的介入方法では上下から圧力を受けた椎間板を上下に引っ張って減圧し、飛び出た髄核を元の椎間板に収まるようにします。
それとともに腰椎ヘルニアの方で多く見られる腰部の前弯が損なわれている状態を回復させるようアジャストします。

腰部脊柱管狭窄症

背骨内部の神経や脊髄神経の通り道である脊柱管が狭くなることにより起こる症状です。
脊柱管が狭くなることによって内部の神経や脊髄が圧迫され、腰痛や下肢の痛みや痺れなど様々な症状を引き起こします。
加齢などにより骨の棘ができ、それによって神経が圧迫されている場合などは手術で圧迫している骨棘を除去しないと回復しないケースもあります。

また、ヘルニアとの合併症もあります。できればMRIがあれば特定した状態でカイロプラクティックによる保存療法において施術していきますが、問診や各種検査でおよその状態の把握は可能ですのでぜひ来院ください。

肩こりで仕事や学校を休むことは滅多とないでしょうが、腰のトラブルの場合、時として激痛で動けなくなり休まざるを得ない時はあるでしょう。

腰痛の原因は上記のいくつか以外にもありますが、腰痛そのものの原因が特定できるものは約2割で、いまだ8割近くがはっきりとした原因を特定できないそうです。
よくわからない腰周りの痛みは最近「筋筋膜性疼痛症候群」と診断されることがあります。

突然筋肉に激しい疼痛が起こることの多くが、腰部脊柱管狭窄症ではないかと考えられ診断されることがありますが、医師・患者ともに認知度が低く初期に適切な治療を受けることは少ないのが現状です。
筋肉は疲労や血行不良などが続くとロープ状に硬く緊張して硬いこわばりになります。
その部位を「索状硬結」といい、この硬いしこり状の筋肉がトリガーポイントとなり、筋筋膜性疼痛症候群の症状を引き起こします。

このトリガーポイント部分を見極めて緩めることにより、痛みや痺れは回復していきます。
当院ではカイロプラクティック、オステオパシー、高周波治療器などを用い、患者様方の個々の症状に合わせて最善の施術を提供します。

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該当する症状

  • 腰痛
  • ギックリ腰
  • 反り腰
  • 腰椎椎間関節症
  • 坐骨神経痛
  • 脊柱狭窄症
  • 産前産後の腰痛
  • 生理痛
  • 骨盤の歪みや開き調整(産後含む)

該当する症状

  • 腰痛
  • ギックリ腰
  • 反り腰
  • 腰椎椎間関節症
  • 坐骨神経痛
  • 脊柱狭窄症
  • 産前産後の腰痛
  • 生理痛
  • 骨盤の歪みや開き調整(産後含む)

膝のオーバーユースや膝以外の問題。

例えば骨盤の歪み、股関節のトラブル、足や足首の故障などから派生し起こる膝の痛み。



膝そのものの問題で膝関節内に外傷や外的要因で菌などが入り炎症が起こっている場合、事故やスポーツなどで直接膝に無理な力がかかり組織(骨や関節、軟部組織など)が損傷する場合。



膝の痛みは大きく分けてこの2種類です。

後者は整形外科による対応の必要性がありますが、前者はカイロプラクティックでの対応が充分可能です。

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変形性膝関節症

その名の通り、膝が外側や内側に変形することにより膝に無理な力がかかり、軟骨のすり減りや半月板損傷によって痛みがでます。
また、骨と骨の接触により骨棘(ほねのとげ)ができてしまっているケースがあります。
膝関節内に水が溜まり腫れが起こる場合もあります。

骨盤や足首の歪みや極端なO・X脚、肥満などが要因で、悪化すると膝の曲げ伸ばしに痛みが伴い、階段の昇り降りや歩行さえも困難となります。
全日本民医連のホームページで、ほとんどの変形性膝関節症は保存療法でよくなると解説されているように、カイロプラクティックによる施術で歩行困難やしゃがめない方もかなりの確率で改善がみられるようになりますので、お気軽にご相談ください。

膝靭帯損傷

極端な負荷が事故やスポーツにより膝にかかり、靭帯(前十字靭帯、後十字靭帯、内・外側副靭帯)や内・外側半月板を損傷してしまう状態です。

靭帯が切れたり半月板が裂けると外科手術が必要になる場合もありますが、予後のリハビリやケアはカイロプラクティックにより復帰を早めることができます。
また、軽度の捻挫であれば膝周辺の筋肉や軟部組織の調整で回復に導くことができます。

半月板損傷

半月板は脚の大腿骨と脛骨の間にあるC型板状の組織です。
クッション(衝撃吸収)とスタビライザー(安定装置)の役目を担っています。

しかし、O・X脚やスポーツでのジャンプ・反転などでバランスを崩したりしたときなどに位置がずれたり、こすれて断裂してしまうことがあります。
そうなると膝を曲げたりすると半月板が引っかかり曲げにくくなったり、断裂だと膝に水が溜まって腫脹したりします。

悪化すると関節鏡(関節の状態を観察する内視鏡)による手術で断裂部分を除去します。
軽度であれば、まずは姿勢を見直し骨盤や足首など膝に影響しやすい箇所を整えます。
そして膝周辺の筋肉のバランスを整え、内側、外側の半月板に均等に荷重がかかるよう調整します。
半月板の位置も見直して片側に負荷が集中しないようアジャストし、可動域を元通りにした後、再発防止のストレッチやエクササイズを指導させていただきます。

他にジャンパー膝(膝蓋腱炎)やオスグットシュラッターなどスポーツの原因によるものがありますが、いずれも当院で対応できますのでご相談ください。

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該当する症状

  • 膝の痛み、腫れ
  • 膝の屈曲、伸展の困難
  • 十字靭帯、側副靭帯の不安定症
  • 変形性膝関節症
  • シンスプリント
  • ランナーズニー
  • オスグッドシュラッター

該当する症状

  • 膝の痛み、腫れ
  • 膝の屈曲、伸展の困難
  • 十字靭帯、側副靭帯の不安定症
  • 変形性膝関節症
  • シンスプリント
  • ランナーズニー
  • オスグッドシュラッター

腕・手

日常でよく使う腕や手は、神経が圧迫を受け薬指や小指に痺れなどの神経症状が出ることがあります。

当院では緊張した筋肉の緩和、関節の動きの改善を行います。また再発しにくい手や腕の使い方なども指導いたします。

自宅で出来るストレッチの指導も行えます。

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円回内筋症候群

肘や前腕の筋肉の緊張によって起こることで腕や手に痺れや痛みを起こすものです。
頸椎から腕や手に分布する神経は肘の前側で円回内筋という筋肉の下を通過します。
この筋肉が過剰に緊張すると正中神経を圧迫してしまい、腕や手の痺れを引き起こす原因となります。

肘や前腕に持続的な負荷がかかることにより発症しますので、カバンや荷物を前腕に掛けて持つことや、長時間のデスクワーク、手首や肘へ継続的な反復動作でも症状を起こします。

カイロプラクティックでは緊張した筋肉の緩和、関節の動きの改善、頸部の圧迫を除去することにより症状は改善します。
また、再発しにくい手や腕の使い方なども指導いたします。

テニス肘(外側上顆炎)

テニスのバックハンドで打つ時に使う筋肉に、過度な力がかかり続けることで痛みを生じます。
上腕外側上顆に付着している総伸筋腱群の腱部分で炎症が起こります。
総伸筋をリリースすることで痛みやだるさが緩和します。
その上でエルボーバンドを使用すれば日常生活も支障なく過ごせますが、しばらくは患部を安静にしておくことが回復への近道となります。

ゴルフ肘(内側上顆炎)

ゴルフのスイング時に肘や手首を曲げる筋肉を過度に使用することが要因です。
テニス肘は肘の外側に痛みが出ますが、ゴルフ肘は肘の内側の出っ張り(内側上顆部)に痛みが出ます。

手を握りながら手首を手のひら側に強く曲げるような動作を繰り返すと、手根屈筋という筋肉が働きますが、過度の使用によって手根屈筋付着部の内側上顆に炎症が起こります。
手根屈筋をリリース後、エルボーバンドのパッドを内側上顆部に当てて固定し、しばらく安静にしていることが求められます。

肘部管症候群

皆さん、肘の内側をぶつけて手がしびれた経験があると思います。
そこには尺骨神経という、主に小指の感覚や運動を支配する神経が通っているのですが、この神経が肘を通過するときに細い溝を通ります。

そこはほとんど隙間がなくその部分の骨が出っ張ったり、蓋(フタ)状の靭帯が肥厚したりすると、直ちに炎症を起こし神経が圧迫を受け薬指や小指に痺れなどの神経症状が出ます。

関節の動きの調整や緊張している筋肉の緩和などで神経症状は治まってきます。
自宅で出来るストレッチの指導も行います。

手根管症候群

手根管とは手首の部分にある骨と手根靭帯に囲まれた風乾のことであり、指を曲げるための9本の腱と正中神経が通過します。

この手根管内で何らかの原因により正中神経が圧迫を受けると、人差し指、中指が痺れ、最終的に親指付根と薬指縦半分も痺れてきます。
手根管症候群は中年以降の女性や、妊産婦、手首の捻挫や骨折歴のある方に多く見られます。

手根管を作っている手根骨(手のひらの手首近くにある8個の小さな骨)をチェックし、動きや位置を整え神経の通りを良くします。
その上で高周波治療器を用い、硬くなった腱や靭帯、筋肉などの軟部組織を弛緩させて再発を防ぎます。

腱鞘炎

指の腱鞘(刀でいうところのさや部分)が何らかの原因で厚くなったり硬くなったりして、腱鞘を通過する腱と腱鞘がこすれ合い、炎症が起こって痛みや腫れが発生します。

さらに腱鞘炎が進行すると、ばね指と呼ばれる症状が出てきます。
これも手根管症候群同様にホルモンバランスが不安定な中年以降の女性と妊産婦の方によくみられます。

手首から腕にかけてのこわばった筋肉をリリースし、高周波治療器で幹部周辺軟部組織を弛緩させると症状がかなり緩和してきます。
もちろん関節の動きも調整します。

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該当する症状

  • 手・腕の痛み・しびれ
  • 指の痛み・可動の違和感
  • 肘の痛み・手首の痛み・ばね指・腱鞘炎・突き指
  • 手根菅症候群
  • リウマチ
  • ゴルフ肘・テニス肘・野球肘

該当する症状

  • 手・腕の痛み・しびれ
  • 指の痛み・可動の違和感
  • 肘の痛み・手首の痛み・ばね指・腱鞘炎・突き指
  • 手根菅症候群
  • リウマチ
  • ゴルフ肘・テニス肘・野球肘

股関節は身体で最も大きい関節の一つです。

関節を形成する骨の形状がボールとソケットのようになっていて入り込んでいるため、広い可動域を持ち、かつ高い安定性を保っています。

しかしながら、ひとたび関節機能にトラブルが生じると、常に高負荷にさらされているため、疼痛や可動域制限などをひき起こします。



最近では柔軟性が健康を作るかのように、メディアや本で身体を柔らかくするストレッチなどが紹介されています。

しかし股関節においては、真横や前後の全開開脚を出来るようになればそれは股関節が亜脱臼状態になります。

周辺の筋肉をかなり鍛えている方はともかく、普通の方々は股関節の大腿骨頭が寛骨臼のソケットから外れるのを防ぐ役割の関節唇に亀裂を生む原因となります。

また、骨盤の歪みが歩行において股関節の一部分にだけ負荷を与え、靭帯や腱にひずみを起こし関節軟骨の片減り等を生じさせます。



カイロプラクティックでは、痛みや制限のある部位だけを診る対象療法ではなく、身体全体のバランスをチェックします。

何処が問題で今の症状が起こっているかを評価し、根本治療を目指します。



もちろんX線、CT、MRI画像があればより適切な対応ができます。

本当に重篤な症状であれば、人工関節の手術も選択肢ではありますが、保存療法が可能であればメスを身体に入れるのは最終手段で、当院の持てるテクニックや機器を最大限に用いて不自由のない生活が送れるようサポートしたいと考えております。

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股関節臼蓋形成不全

股関節臼蓋形成不全では、成長期にソケット部分の寛骨臼が浅い状態ででき上がってしまい、ボール部分の大腿骨頭を上手く支えられなくなります。
これらは、いずれもバランスを欠くと高負荷の股関節の痛みや可動域制限など、仕事や生活に直ちに支障をきたす症状をもたらします。

変形性股関節症

股関節を構成する部位の骨や軟骨が、加齢や骨盤の歪み・使い過ぎ・先天的などの原因によって変形したり、すり減ってしまう症状で周囲の靭帯や筋肉の炎症や骨と骨が直接接触してしまうと骨棘(骨のとげ)ができて、慢性的な痛みが起こります。

多くの場合、日常生活においての姿勢の乱れが原因となって、身体の歪みで発症します。
姿勢を正しく矯正し、周囲の靭帯や筋肉のバランスを整えると、痛みや歪みは改善してきます。
ただし、先天的なソケットである臼蓋不全の場合は不安定な要素は変えることができないので、周囲の筋肉をエクササイズで強化することにより安定性を保持できるようにしていきます。

骨棘は可動域ができると欠けたり弾けてしまうようですが、大きすぎると手術により取り除く場合もあります。

股関節機能障害

股関節痛や可動域減少など股関節のお悩みで来院されるほとんどが股関節機能障害です。
周囲の組織の機能低下で痛みや違和感が起こるものであり、病気や明らかな原因がないのに症状だけがあります。
患部のバランスを整え、体幹を強化し歩行・立位・座位の姿勢の見直しから、再発しない身体づくりを指導します。

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該当する症状

  • 股関節の痛み
  • 股関節の可動域減少
  • 股関節に体重が乗らない感じ

該当する症状

  • 股関節の痛み
  • 股関節の可動域減少
  • 股関節に体重が乗らない感じ

その他

体の歪みから起こるちょっとした不調や、産前産後の腰痛・股関節痛・背部痛など、病院で解決しづらい体の悩みも、カイロプラクティックの施術を行うことで改善がみられるケースがあります。



一度当院にお越しいただき、ご相談ください。

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不定愁訴

身体が重だるく、何もやる気が起こらない。
常にイライラしたり夜眠れない。
時折めまいがおこったり、疲れがいつまでも抜けない

上記のような症状などで、病院で調べてもらっても特に異常なく、自律神経失調症、ホルモンバランスの乱れ、加齢によるものなど不調の原因が特定できない時に使われる言葉ですが、意外にも身体の歪みにより起こっていることがあります。

数回の施術でかなり改善が見られるケースもあります。一度ご相談ください。

産前産後のケア

妊婦の方は、妊娠中体調が悪くなっても様々な制約が多く、妊娠前の様な処置はできません。
さらに妊娠7週辺りからリラキシンというホルモンが、産後1か月まで分泌することにより関節、靭帯などを弛緩させて分娩しやすくします。
しかし、そのホルモンの影響により姿勢の保持が普段よりしにくくなりますし、お腹が突き出してくることもあり、腰痛・股関節痛・背部痛が起こりやすくなります。

また”肩こり”や”首こり”から頭痛になることも多いですが、安易に頭痛薬を服用できません。
そのような場面こそ、カイロプラクティックの出番です。

カイロプラクティック先進国のアメリカでは婦人カイロ、小児カイロといった通常のカイロをより専門的に診ることのできる区分けもあります。
当院ではそのどちらも対応できますので、いわゆる安定期の5か月に入っていない場合でも、何らかの症状があれば、安全に施術できますので安心して来院ください。

産後も骨盤の開き、歪みなどのお悩みから育児による腕や手の腱鞘炎など幅広く対応しています。

外反母趾

ヒールを履く女性によく起こるようにいわれますが、立っている時に足の前方に体重がかかる人は男女問わずに外反母趾になりやすいです。
反り腰や猫背が原因で前方重心になり引き起こしている場合がよくみられます。

骨盤や背骨のカーブを調整すれば立位や歩行時の姿勢が改善され、足の重心が理想の位置になり症状の進行を防げます。

O・X脚

脚や膝、足首の原因でなく骨盤の歪みが原因で起こります。
状態が進むと足首や膝、股関節にもトラブルが発生してくることがあります。

スポーツ障害

様々なスポーツによる身体の悩み、疼痛、パフォーマンス向上などあらゆる問題、課題に幅広く対応します。

クラブ活動から趣味、アスリートの方までスポーツ全般、何でもご相談ください。

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該当する症状

  • 不眠・ストレス
  • 交通事故の後遺症・手術後のケア
  • アンチエイジング・ダイエット
  • 健康増進
  • 姿勢矯正(モデルなど職業柄)
  • スポーツ全般

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  • 不眠・ストレス
  • 交通事故の後遺症・手術後のケア
  • アンチエイジング・ダイエット
  • 健康増進
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