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院長ブログ

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トレーニングでの疲労!?

2019.12.11

先日、長距離ランナーの身体の調整を15名続けて行なう機会がありました。
今回の施術対象者は全員どこかに怪我をしていて調整中ではありますが、毎日かなりの量のトレーニングをしています。
ただ、多くのアスリートに共通していることは怪我の箇所の周辺に必ず強い筋肉疲労が残っていることです。
オーバーユースもあるでしょう。身体の歪みを放置しての激しいトレーニングもあるでしょう。
その状態で身体のどこかに余分な負荷がかかると筋肉疲労が取れていない箇所は筋の自由な伸縮を行なうことが出来ず、その周辺にトラブルが発生しやすくなります。
前回の投稿でも書きましたが、夏場は暑い事もあり、またお風呂にするとその後の掃除が必要になりシャワー派の方が多いようですが、1日の心身の疲れをとるために手間ではありますが必ずお風呂に入り、血行を促進させ筋肉を柔らかく保つことが怪我を未然に防ぐ上でとても重要になります。
練習後直ぐはクールダウンの為の冷水シャワーは効果的です。そして1日の最後はゆっくり入浴をして筋肉を緩め、その後のストレッチやマッサージは疲労を残さないために、どんな競技のアスリートにも不可欠な日課ではないでしょうか。
それとトレーニング前後のアミノ酸摂取です。
筋肉に欠かせない分岐アミノ酸でバリン・ロイシン・イソロイシンの入ったサプリメントやドリンクを使用することは、筋挫傷など筋肉系のトラブルをかなりの確率で低下させます。また疲労が残りにくくなり連日のトレーニングにおいても、練習量を増やすことができます。
事実、ある大学の陸上競技部の長距離ランナー全員にこのアミノ酸を摂取させてトレーニングさせてところ、月間走行距離が一人あたり200キロも余分に増やせたとあります。
もちろん怪我することなく。
歪んだ身体や蓄積された疲労での日々のトレーニングをする事は、車でいえばアクセルを踏みながら、ブレーキをも踏んでる状態でのドライブをしているようなもので、燃費が悪く(疲労が溜まる)、壊れやすい(怪我をする)。
アスリートの皆様、夏場のトレーニングでは熱中症対策も重要ですが、疲れを残さないための様々な工夫を積極的に取り入れてベストコンディションで頑張ってください。
身体に歪みを感じたら、早めのカイロプラクティック施術を・・・。

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